シピボ族の人々

交通・気候

シピボ族,泥染め,アマゾン,ペルー,あやっち工房,泥染めの布,sipibo amazonペルー・アマゾン地帯、サンフランシスコ村へ

南米ペルーというと、アンデス山岳地帯の世界遺産、マチュピチュ遺跡が有名ですが、実はペルーの国土の60%以上がアマゾン地帯に属しています。アマゾン河流域にはペルー全体で約30万人、60部族もの先住民が暮らしています。シピボ族はそのうちの一部族で、各流域にいくつもの集落を作って暮らしています。その中でも工芸品として泥染めの布を作り続けていることで知られるのが、サンフランシスコ村のシピボ族の女性たちです。シピボ族を訪ねるための拠点となるのは「プカルパ」という町です。首都リマから飛行機で約45分、陸路長距離バスなら海岸部から内陸に入りアンデスを超えて約24時間。シピボ族の村までは、さらに港からエンジン付きのボートで約1時間、乾季ならば乗り合いタクシーで森の中を通って村まで行くことができます。

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アマゾンは雨季と乾季があり、雨季には毎日のようにスコールが降り河が増水し、乾季には道があった場所も水浸しになってしまいます。乾季には灼熱の太陽の下で子供も大人もよく河で水浴びを楽しみます。カヌーを浮かべて洗たくをしながら自分のことも洗って、服ごとビショビショで家路に向かう女も見かけます。

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