ABOUTアマゾン屋のこと

シピボの村を訪ねて。アマゾン屋-アマゾン・シピボ族の泥染め

南米ペルーでシピボ族と出会う

南米ぺルーの首都リマ市に住み始めた1997年、偶然にアマゾンの先住民シピボ族の女性と知り合い、その後アマゾン集落を訪問し、シピボ族の人々の素朴な暮らしや手間のかかる泥染め工程を実際に目にして衝撃を受けました。シピボ族の泥染め工芸の奥深さを伝えたいという気持ちから、HP「アマゾンのシピボ族と泥染め」を立ち上げました。

幾何学模様を描く アマゾン屋-アマゾン・シピボ族の泥染め

泥染め作りをする様子を見るために何度も現地に通うようになり、生活のために泥染めを作っているシピボ族のファミリーと交流が深まり、彼らの生活を支援するつもりで布を買い取るようになりました。どうにかこの素晴らしい工芸を作り続けてもらうため、誰にでも手に取りやすく身近に生活の中にとりいれられるよう、それまでになかったサイズの布を作ってもらい、私はその素材を最大に生かすため、インテリア雑貨や泥染めバッグのオリジナル商品を作るようになりました。素材から特注で作ったものなので、他では手に入らない唯一無二の商品です。

シピボの女性 アマゾン屋-アマゾン・シピボ族の泥染め

貴重な伝統工芸を守りたい...

2019年よりネットショップBASE(べイス)に「アマゾン屋」を出店中で、長年収集し大切に保管してきた良質な作品も販売しています。また、泥染め作品に実際に触れて頂くため、年に数回のイべント出店や展示販売会を行い、シピボ族の生活のことや泥染め工程の説明もしていますので、機会がありましたら是非ご参加ください。

アマゾン屋では、シピボ族のパートナーに昔ながらの良質な作品を作り続けてもらうため、また限りある資源と民族の潜在力から生み出される貴重な伝統工芸を守るため、彼らの暮らしを見守りつつ、できる限り支えていきたいと思っています。

アマゾン屋 馬場 綾 amazon.aya@gmail.com

シピボ族の人々 アマゾン屋-アマゾン・シピボ族の泥染め 茶色

シピボ族との20年以上に渡る楽しい交流の記録

ブログ「アマゾン屋だより」

シピボ族との20年以上に渡る楽しい交流をブログでご紹介しています。思わず笑ってしまうエピソードから、考えさせられる深い話まで、盛り沢山の内容です。シピボ族の人々の生活の移り変わりの様子もわかる2008年からの貴重な記録です。お楽しみください!

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アマゾン屋(馬場 綾)略歴

1994−95
南米一人旅(中米から南米最南端を陸路1年)
1996
ペルー・リマ生活スタート
1997
【アマゾンのシピボ族に出会い現地訪問】
テレビの現地コーディネター・報道雑務の仕事8年 仕事の合い間に【泥染め布の買取り・交流始まる】
2007
「アマゾン屋」誕生、自宅で販売活動  
2008
ホームページ公開(https://amazon-dorozome.com/)
2008-15
自宅サロンにて
「シピボ族とアマゾンの泥染め」を紹介・販売
「シピボ族の泥染め実演・体験会・販売会」
「シピボ族の泥染めと生活」講演など
2015
日本に20年ぶり本帰国
2016
イベントに出店、セレクトショップで委託販売
2018
BASEオンラインショップ公開(https://amazonya.thebase.in/)